津和野街道ブログ

津和野街道の魅力を紹介
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まだ大きくなっていないので、すごい、見事とは言えませんが「中道休憩所」の花桃です。
本日4月23日撮影です。

悪谷林道はまだ工事中で通れません。
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今年はコロナの影響でまだ点検が済んでいませんが、松ヶ垰看板手前。のがけ崩れ部分の橋が少し心配ですのでご注意ください。
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写真は悪谷と中道の中間「越ヶ原付近」です。
津和野街道の歌を作詞作曲して載せましたの歌ってみてください。一番だけですが、カラオケになっています。

カラオケ「津和野街道」はコチラです。(CDとか本悪的なものではありません)
4月中旬にはボランティアガイドによる街道点検が予定されています。状況はまたお知らせいたします。
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佐伯の山々はいまコブシの花が満開です。
これは栗栖の風景ですが、ここ栗栖にはコブシの花にまつわる「悪谷の兵衛」という伝説が残ります。
(佐伯のコブシは=タムシバ)
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写真は羅漢峡の飯山バス停の状況です。
ここは冠高原に近い場所ですが、ようやく色づき始めたところでしょうか?本格的な紅葉はほぼ例年どおりで10月末から11月初めと思われます。
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2019年5月1日〜3日に行われたカトリックの方たちによる「津和野への旅」、その二日目の様子をお伝えします。
この場所は廿日市市中道です。
朝四時に栗栖を出発、現在八時ですがすでに6.5kmを歩かれ、ここでお祈りと朝食をとられました。
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羅漢山の生山峠(標高960m)を越えて岩国市錦町島ノ谷集落を歩かれています。
参加者は40名、旧佐伯での宿泊場所がなく現在精いっぱいの人数です。
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岩国市錦町大原でのミサの様子ですが、ご了解を頂き写させいただきました。
この津和野街道はカトリックの方たちにとっては殉教の道であり、そのことがバチカンでも認められ、今後は全世界に発信していきたいと思います。
今回は、
明治初期、祖母が津和野で迫害を受けられたと言われる方も参加され勉強にもなりました。
そうした歴史の中で、改めて「平和の道と認識し」頑張って情報発信したいと思います。
近い将来、
全世界から津和野街道を歩きに来られることも現実になるように思えます。
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津和野街道の岩倉エリアにある重なり岩、帯かけ明神とも呼ばれ、「ナニコレ百景」にも登録されている落ちそうで落ちない不思議な岩です。
今年も多くの方の絵馬が奉納されていました。

悪谷林道は4月30日まで通行止めです。
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ヒギガエル
このヒキガエルは「ヒキ=引き」と言って見た人は幸運になると言われます。
が、皮膚に毒を出すようですので注意してください。
それも強烈なようですのでさわらないように、津和野街道にもいますので運が良ければ出会えるかも。
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(悪谷林道は現在通行止めです)
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「佐伯あれこれ」と同じ画像ですが、羅漢峡の紅葉状況です。
津和野街道も同じくらいで進みます。

(悪谷林道は道路工事のため通行できません。)
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国道186号線の、悪谷口バス停から悪谷方面への悪谷林道が平成31年3月29日まで通行止めとなっています。
場所は「比丘尼ヶ淵」付近です。
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栗栖から歩かれる人は悪谷休憩所から、186号方面へは通行できませんのでご注意ください。
(写真は比丘尼ヶ淵です)
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今日の旅人は廿日市市津田小学校六年生の皆さんです。津和野街道は津田小学校の横を通過していますので、地域の歴史を知ろうと元気にチャレンジしていただきました。
途中にあった水晶に喜び、お弁当をおいしそうに食べ、冷たい渓流の水に大はしゃぎ、皆さん感性豊かで将来が楽しみな子供たちです。

道の状態はおおむね良好、前日の雨でぬれていますので、木の橋などスベリますので注意してください。また昨日は、県による道の倒木撤去や雑草などの手入れも行われていました。
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