津和野街道ブログ

津和野街道の魅力を紹介
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今日の旅人は、
「廿日市市佐伯高校一年生の皆さん」です。標高約700mの松ヶ峠を越えて、約6.5kmの道を、最後まで元気に怪我も事故も無く踏破されました。
生徒さんは礼儀正しく、案内する私たちも元気をいただき大変心地よい一日でした。
有難うございました。
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羅漢道を上ると山口県と広島県の県境がありますが、その少し上に綺麗なナラの林があり、毎年新緑の季節には楽しませてくれます。(撮影5月30日)
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津和野街道と津和野をテーマに石州和紙に描いた日本画、「平 昭治」さんの日本画展が、津和野町のギャラリー「はぜくら」で開催されます。
期間・・・2016年5月1日〜5日まで。
時間・・・10:00〜17:00まで。 
場所・・・津和野町後田口197 ギャラリー「はぜくら」
入場料は無料です。


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ようやく春らしくなり春の花が咲き始めています。今日はキランソウ、別名ジゴクノカマノフタの写真を載せてみました。
植物の多い津和野街道、これから楽しい季節になります。
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「重なり岩」はナニコレ百景でも紹介された珍しい岩ですが、絶対に落ちないと言われる伝説から、今では受験や選挙など祈願の岩としてパワースポットとなっています。
場所は岩倉キャンプ場より少し吉和方面に走った右、目印はお掃除の案山子たちです。
また、
頼春水の書かれた遊石稿では「道の上にかぶさるように」と書かれています。 さらに「道の下には茶店があるが寄らずに行く」以前の街道はこのすぐ下あたりを通過していたと思えます。 茶店は現在道路がV字に分かれているあたりにあったのではと言われます。
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江戸時代、津和野藩の参勤交代では重要な役目をしていた宿場、錦町大原です。 また大原は津和野街道の宿場としても栄え、伝馬三頭が置かれていました。
平成27年11月撮影。
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津和野街道中道の紅葉です。 場所は参勤交代のときお殿様がカゴを止めて休まれたと言う場所、ここより津和野街道は羅漢道、生山峠に向かいますのでその前の休憩だと思えます。
これより街道は谷筋を上りますが、遠くに最近建てられた休憩所が見えます。
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羅漢道の紅葉、この場所は生山峠の少し下で長州に入っています。 この場所の右のナラ林の紅葉、新緑は大変綺麗です。
ここからは羅漢山の雨量観測施設のドームも少し見えます。
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本日10月31日、津和野街道ガイド希望者の現地研修が行われました。 ガイドと希望者総勢約20名で石畳までの2km(約40分)を歩き、秋の街道を楽しみました。
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津和野街道の休憩地、中道の紅葉状況です。 本日2015年10月19日、中道の紅葉は早くも見ごろとなっています。
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