津和野街道ブログ

津和野街道の魅力を紹介
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参勤交代の海の旅はここ室津港で上陸し、これより陸路で江戸に向かいます。そのため室津には六軒の本陣があったようです。

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室津の風景

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室津港

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室津港

海の旅はここで終わりますが、このあたりの海の幸は美味しいですよ。
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春の津和野街道ウォークは、津田交通さんが運営されますのでぜひご参加ください。
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岡山県牛窓ですが、牛窓も東西に長い港町です。かっての潮待ち港もいまではオリーブの町として人気があります。

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西の端から写した牛窓の風景港のです。

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中央やや東より西方向、撮影しているこのあたりに雁木があったようですが今はありません。この場所に「朝鮮通信使館」や案内所があります。

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東の端にあたる場所、家並の切れたところにお船番所があったようです。

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お船番所跡の近くに常夜灯が復元されています。
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参勤交代の海路は、鞆の浦の次は岡山県の下津井です。
下津井港は瀬戸大橋の下になりますが、海運としても栄え東西に長く広がります。写真は朝鮮通信使が上陸していたと言われる場所で、大橋より西へ約2kmの地点です。
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追伸・5月10日にはdragonも参加予定です。
広島県福山市鞆の浦です。
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常夜灯付近

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常夜灯

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鞆の浦の雁木

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鞆の路地

今日は広島県福山市「鞆の浦」をご紹介します。
津和野からの参勤交代は廿日市市お船屋敷からは海路だったようです。海路での宿泊は船泊と思いますが、その時の潮や風の状態で港に立ち寄っていたと思います。
どこということではありませんが、兵庫県の室津までをたどってみます。ここ鞆の浦は三条実美や坂本竜馬もたちよったとされる重要な海の駅です。
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御手洗です。
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常夜灯

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御手洗港です。

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潮待ち港として栄えた御手洗の街並みです。

蒲刈・三ノ瀬港です。
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本陣前の雁木(がんぎ)です。

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三ノ瀬港です。

中国、九州の大名の参勤交代は、ほとんどの藩が海路利用のようです。潮の満ち引きを利用しのて移動は、昼夜を問わず移動するために、瀬戸内海には多くの潮待ち港があります。
例えば、
廿日市より引き潮にのって音戸方向へ、その後満ち潮にのって大崎三原方向へ、また引き潮にのって鞆へそんな船旅だったのではないでしょうか。
ですから、すぐ潮流に乗れるように多くの潮待ち港は瀬戸(早瀬)にあるようです。
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