津和野街道ブログ

津和野街道の魅力を紹介
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羅漢道を上ると山口県と広島県の県境がありますが、その少し上に綺麗なナラの林があり、毎年新緑の季節には楽しませてくれます。(撮影5月30日)
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江戸時代、津和野藩の参勤交代では重要な役目をしていた宿場、錦町大原です。 また大原は津和野街道の宿場としても栄え、伝馬三頭が置かれていました。
平成27年11月撮影。
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津和野街道中道の紅葉です。 場所は参勤交代のときお殿様がカゴを止めて休まれたと言う場所、ここより津和野街道は羅漢道、生山峠に向かいますのでその前の休憩だと思えます。
これより街道は谷筋を上りますが、遠くに最近建てられた休憩所が見えます。
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羅漢道の紅葉、この場所は生山峠の少し下で長州に入っています。 この場所の右のナラ林の紅葉、新緑は大変綺麗です。
ここからは羅漢山の雨量観測施設のドームも少し見えます。
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[街道の風景] * 2015/08 

高津川

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写真は高津川、吉賀町七日市あたりだと思います。 河口水質が綺麗で有名な高津川、落ちアユの季節となります。
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写真は星坂関所跡にあるお堂です。 星坂の関所跡は長州と岩見の国境での峠で、江堂峠(えどがたお)と言われます。
少し興味のあることは、津和野街道古道の峠には全てこうした小さなお地蔵さんが祀られています。 長崎道の峠にも青野山の峠にもあるようです。 旅人の無事を祈って祀られたものと推測しますが、当時をしのぶと感慨深いものがあります。
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[街道の風景] * 2015/06 

生山峠

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羅漢道の最高部、標高960mの生山峠です。旧佐伯方面から錦方面を写していますが、津和野街道は錦方面へこの峠を越えてから右下方向に入ります。
右方向に林道がありますが、
林道は鉄塔への取り付け道ですので、道らしき道をななめ下に進んでください。大きな岩に出会うと少し右方向に歩くと津和野街道に出会えます。ただ、ここから山が深くなるので、単独ではなく複数で入山されるのが良いと思います。
(途中に生山峠の看板がありますが、土地の人に利用されていた脇道で通行不可)
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現在津和野街道を描かれている日本画の先生をご案内し、吉賀町方面に行っていました。
が、あいにくの雨、
でも緑は雨の日が一段と鮮やかに見えます。そんな緑の渡し場風景を写してみました。
場所は吉賀町柿木です。
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津和野街道の参勤交代では一番重要な宿場であった大原の昨日4月26日の風景です。これから街道は一番輝く季節になります。
イワカガミ、チゴユリなどたくさんの初夏の花が迎えてくれます。
大原は山口県錦町、羅漢山の中腹に位置します。
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厳島姫の命が帯を掛けて休んだといわれる重なり岩、なるほど珍百景にも登録されました。落ちない祈願は落ちない奇岩に。
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